昨日掃除をしていた母親が「こんな懐かしいものあったわよ」と私に渡してくれたものがありました。
それは、まだ五差路鳥吉が平屋の汚い店舗で営業していた頃に使っていたのれんでした。

のれんを手にした瞬間、色々なことが思い浮かびました。
そういえば、先代のマスターはこののれんを大事にいつもしていたっけ。
営業時間が終わった後にはのれんをしまうのに、破れないよう、汚れないよう、いつも大切にしまっていた思い出があります。

たしかに古い物なのですが、きれいな状態で保管されていました。
どうにか今のお店に飾りたいと思っています。
今日はどこにどうやって飾ろうか色々と試してみるつもりです。

先代のマスターの息遣いをどこかで感じながら、これからもお店を盛り上げるために頑張ってまいります。
これからも焼肉 五差路鳥吉をどうぞよろしくお願いいたします。
のれんも見に来てくださいね!